2025年05月01日(木)
コーン:反落、作付増加観測が改めて重石となる中で売りに押される
[場況]
CBOTコーン7月限終値:472-1/4↓3-1/4
シカゴコーンは反落。作付増加によって新年度の需給が緩むとの見方が改めて重石となる中、前日の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には480セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には470セントの節目近辺まで一気に値を切り下げた。売り一巡後には買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。ドル高の進行も重石となる中、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 5/1/25 - 14:59



