2025年05月06日(火)
小麦:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:536↑4-3/4
シカゴ小麦は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には530セント台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、538セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/6/25 - 14:56



