2025年05月06日(火)
コーン:期近2限月が小幅反発の一方、期先は続落
[場況]
CBOTコーン7月限終値:455-1/2↑1-1/4
シカゴコーンは期近2限月が小幅反発となった一方、期先限月は続落。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には450セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には上値が重くなり、中盤にまとまった売りが出ると、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/6/25 - 15:02



