2025年05月06日(火)
大豆:続落、輸出低迷に対する懸念重石となる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1041-1/4↓4-1/4
シカゴ大豆は続落。米中の貿易戦争によって中国向けを中心に輸出の低迷が続くとの懸念が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1030セント台後半まで急落。その後一旦値を持ち直したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては改めて買いが加速、1040セント台まで値を回復したが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 5/6/25 - 15:07



