2025年05月09日(金)
コーン:反発、原油の上昇支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:449-3/4↑2-1/4
シカゴコーンは反発。需給面で決め手となるような材料が見当たらない中、原油の上昇などを支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には450セント台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに大きく押される格好となり、僅かながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には再び450セント台まで値を切り上げた。引けにかけては改めて売りに押される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/9/25 - 14:43



