2025年05月09日(金)
小麦:続落、収穫期控え生産者中心に売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:521-3/4↓7-1/2
シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、輸出の低迷が引き続き重石となる中、冬小麦の収穫期を控えた生産者中心の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には530セント台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には520セント台前半まで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後はやや値を持ち直したものの、引けにかけては改めて上値が重くなり、520セントの節目近辺まで値を下げて取引を終了した、
Posted by 松 5/9/25 - 14:38



