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2025年05月13日(火)

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500 とナスダック続伸
  [場況]

ダウ工業平均:42,140.43↓269.67
S&P500種:5,886.55↑42.36
NASDAQ総合指数:19,010.08↑301.74

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500 種とナスダック総合指数は続伸。米中が関税の大幅引き下げで合意、最悪の事態を免れたことで市場心理が上向く中でハイテク銘柄などを中心に買いが集まった。S&P500 が年初からの下落をすべて解消、一方でダウ平均は一部の構成銘柄の急落が指数全体を押し下げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント値を切り下げる展開となった。その後は一旦大きく買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては再びジリジリと値を切り下げる格好となった。午後に入っても上値の重い展開が継続、引け間際に売り圧力が強まると、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、半導体や情報に買いが集まったほか、一般消費財やエネルギー関連、銀行株、コミュニケーションも値を切り上げた。一方でバイオテクノロジーや薬品株や大幅に下落、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が5.63%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)が、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える伸びを記録。一方でユナイテッドヘルス(UNH)は17.79%の急落、メルク(MRK)やジョンソン・エンド・ジョンソンにも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/13/25 - 16:52 

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