2025年05月14日(水)
コーン:反発、小麦や大豆の上昇につれて買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン7月限終値:445-1/2↑3-0
シカゴコーンは反発。ここまでの下落の勢いもひとまず一服、小麦や大豆の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入る格好となり、440セント台後半まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後は中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。
Posted by 松 5/14/25 - 14:32



