2025年05月14日(水)
大豆:続伸、作付減少観測下支えとなる中でしっかりと買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1077-3/4↑5-1/4
シカゴ大豆は続伸。作付の減少やそれに伴う需給逼迫観測が下支えとなる中、しっかりと値を切り上げる展開となった。米中が関税を大幅に引き下げたことで、中国向けの輸出が復活するとの期待も強気に作用した。7月限は夜間取引では買いが先行、1080 セント台まで値を切り上げての推移となったものの、ロンドン時間にまとまった売りが出ると上げ幅を縮小。朝方にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは売りが残り、小幅ながらマイナス転落する場面も何度か見られたものの、その後は改めて騰勢を強める格好となり、1070セント台後半まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/14/25 - 14:42



