2025年05月16日(金)
小麦:反落、ドル高の進行嫌気する形で投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:525-0↓7-3/4
シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇も一服、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、520セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、中盤以降も安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/16/25 - 14:30



