2025年05月22日(木)
小麦:反落、収穫期迫る中で生産者中心に売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:544-1/2↓4-3/4
シカゴ小麦は反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、冬小麦の収穫期が迫る中で生産者を中心に売り圧力が強まった。7月限は夜間取引から売りが先行、540セント台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが膨らみマイナス転落、540セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降も新たな動きは見られず、動意も徐々に薄くなった。
Posted by 松 5/22/25 - 14:26



