2025年05月23日(金)
大豆:反落、関税に対する不透明感強まる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1060-1/4↓7-1/4
シカゴ大豆は反落。トランプ大統領がEUに対して6月から50%の関税を賦課する意向を示したことを受け、先行き不透明感が改めて強まる中、輸出の低迷が続くとの懸念が売りを呼び込んだ。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にトランプ発言が伝わると一気に売り圧力が強まり、1050セント台後半まで急反落。通常取引開始後も上値の重い展開が継続、1050セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤以降は1060セント台まで値を回復しての推移となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/23/25 - 14:45



