2025年05月27日(火)
大豆:小幅反発、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ買い優勢
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1062-1/2↑2-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、1060セント台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には1060セント台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は大きく売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落したものの、 この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はやや動意が薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/27/25 - 14:48



