2025年05月30日(金)
大豆:反落、順調な作付や米中関係悪化懸念が売り誘う
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1041-3/4↓10-0
シカゴ大豆は反落。天候に恵まれ作付や生育が順調に進んでいることや、米中関係が再び悪化するとの懸念が重石となる中で売りが加速、終値ベースで5月7日以来の安値をつけた。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を切り上げたものの、プラス転換することなく息切れ。朝方からは再び売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1040セントの節目近辺まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/30/25 - 14:48



