2025年07月01日(火)
小麦:反発、米冬小麦の収穫の遅れなどが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦9月限終値:549-0↑10-3/4
シカゴ小麦は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。前日のクロップレポートで収穫の遅れが再確認されたことも強気に作用した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけて騰勢を強めると、540セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には550セントの節目を迄一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、一旦は540セント台半ばまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、550セントに迫るまで値を伸ばした。
Posted by 松 7/1/25 - 14:45



