2025年07月03日(木)
金:反落、強気の雇用統計受けて投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:3,342.9↓16.8
NY金は反落。朝方発表された6月の雇用統計が強気の内容だったことを受けて景気や雇用の先行きに対する不透明感が後退する中、投機的な売りが相場を押し下げた。8月限は夜間取引では前日終値を挟んだやや広めのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、3,320ドル台まで一気に値を崩した。売り一巡後は3,340ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、3,340ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 7/3/25 - 14:03



