2025年07月03日(木)
原油:反落、前日の急伸の反動からポジション整理の売りに押される
[場況]
NYMEX原油8月限終値:67.00↓0.45
NY原油は反落、前日の急伸の反動もあり、独立記念日の連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。イランが核査察を引き続き受け入れる意向を示したことも弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行66ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝にややまとまった買いが入ると小幅ながらもプラス圏を回復したものの、通常取引開始後には再び上値が重くなりマイナス転落。中盤にまとまった売りが出ると66ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、午後にかけてジリジリと値を回復する格好となり、67ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/25 - 15:12



