2025年07月07日(月)
小麦:続落、トランプ関税への懸念やドル高背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:548-1/2↓8-1/4
シカゴ小麦は続落。トランプ政権が上乗せ関税詳細に関する書簡の送付を開始する中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りに押される展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、早々に540セント台前半まで値を切り下げる展開となった。早朝には買い戻しが集まり、540セント台後半まで値を回復したものの、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、540セント台前半まで反落。その後再び買いが集まりと550セントの節目まで値を伸ばしたが、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては540セント台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/7/25 - 14:54



