2025年07月07日(月)
大豆:大幅反落、トランプ関税への懸念改めて重石となる中で売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1020-3/4↓28-1/2
シカゴ大豆は大幅反落。トランプ関税に対する懸念が改めて重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、1020セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方にはやや値を持ち直す場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1020セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/7/25 - 15:05



