2025年07月08日(火)
大豆:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1017-1/2↓3-1/4
シカゴ大豆は続落。新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢で推移したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には1010セント台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後には売りも一服、小幅ながらもプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/8/25 - 14:53



