2025年07月09日(水)
金:小幅反発、FONC議事録の発表控え買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:3,321.0↑4.1
NY金は小幅反発。ここまでの価格調整もひとまず一服、引け後に6月のFOMC議事録の発表を控え、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、3,300ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換。中盤には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/9/25 - 14:03



