2025年07月15日(火)
25/26年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は12.86%の減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の25/26年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、6月後半の圧搾高は4,270万6,000トンと、前年同期から12.86%減少した。前年同期には12.99%の増加となっていた。25/26年度の圧搾高は7月1日時点で2億619万8,000トンと、前年同期を14.06%下回っている。
6月後半の砂糖生産は284万5,000トンと、前年から12.98%減少した。エタノール生産は19億1,700万リットルと17.43%の減少、このうち無水エタノールは7億4,300万リットルと17.00%減少、含水エタノールは11億7,400万リットルと17.70%減少した。25/26年度の砂糖生産は1日時点で1,224万9,000トンと、前年から14.25%減少。エタノールは94億2,500万リットルと前年比で14.81%の減少となった。
1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.53キログラムと、前年同期の140.58キログラムから低下した。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては53.15%、エタノール向けは46.85%。前年同期はそれぞれ49.94%、50.06%だった。
Posted by 松 7/15/25 - 11:01



