2025年07月15日(火)
大豆:続落、作柄の改善重石となる中で売りの流れが継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1001-3/4↓5-1/4
シカゴ大豆は続落。前日引け後のクロップレポートで作柄が大幅に改善していたことが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、流れを強気に変えることなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、10ドルの節目まで一気に値を切り下げる格好となった。
Posted by 松 7/15/25 - 15:02



