2025年07月18日(金)
大豆:続伸、高温乾燥による作柄悪化懸念支えに買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1035-3/4↑9-1/4
シカゴ大豆は続伸。中西部の生産地目先高温乾燥傾向が強まるとの予報が出る中、作柄悪化に対する懸念が投機的な買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1040セント台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1043セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後にはまとまった売りが出たものの、1030セント台前半まで値を下げたあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、1030セント台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/18/25 - 14:38



