2025年07月23日(水)
大豆:続落、材料難の中で週初からの流れ継いだ売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1022-3/4↓2-3/4
シカゴ大豆は続落。新たな買い材料に欠ける中、週初からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、1030セント台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1030セント台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、直後には売りに押され前日終値近辺まで反落。中盤には一旦値を持ち直したものの、引けにかけて改めて売り圧力が強まると、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/25 - 15:01



