2025年07月24日(木)
大豆:小幅反発、弱気の輸出成約受け売り先行も最後に買い戻し
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1024-1/4↑1-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。輸出成約高が弱気の内容だったこともあり、中盤までは売りが先行したものの、その後投機的な買い戻しが集まった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、週初からの下落の反動もあり、1020セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、朝方発表された輸出成約高が弱気の内容となったこともあり、あっさりとマイナス転落。その後も下落の勢いは衰えず、1020セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続、引けにかけて買い戻しが集まると、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 7/24/25 - 14:30



