2025年07月25日(金)
大豆:反落、生産地の降雨予報が改めて売り呼び込む展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1021-0↓3-1/4
シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、目先生産地で十分な降雨があるとの予報が改めて弱気に作用、売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引では早朝にかけて売りが先行、1010セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一転して買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては再び1010セント台後半でのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1020セントまで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/25/25 - 14:56



