2025年07月29日(火)
6月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比36.5万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 25年6月 | 前月比 | 求人/離職率 | 25年5月 | |
| 求人数 | 7347 | ↓365 | 4.40% | 4.61% |
| 離職数 | 5060 | ↓153 | 3.17% | 3.27% |
| >自発的離職 | 3142 | ↓128 | 1.97% | 2.05% |
米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、6月の求人数は734万7,000人と、前月から36万5,000人減少した。民間の求人数は32万5,000人の減少、このうちレジャー・ホスピタリティーは26万4,000人、教育・医療は25万5,000人それぞれ大幅に減少した。一方小売業は19万人、プロフェッショナルサービスは15.万6,000人それぞれ増加、政府の求人数は、5万人の増加となった。求人率は4.40%と、前月の4.61%(修正値)から低下した。
新規採用は520万4,000人と、前月から26万1,000人の減少、採用率は、前月の3.43%(同)から3.26%に低下した。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は506万人と、前月から15万3,000人の減少。このうち自発的離職は12万8,000人の減少、解雇は7,000人の減少となった。離職率は、前月の3.27%(同)から3.17%に低下した。失業者一人あたりの求人数は1.05と、前月の1.07から回復した。
Posted by 松 7/29/25 - 10:05



