2025年07月29日(火)
印UP州で砂糖きびの栽培面積が徐々に減少
[砂糖]
最新の調査によると、インドの主要砂糖生産地の一つであるウッタープラデッシュ州で、砂糖きびの栽培面先が徐々に減少していることが明らかとなった。25/26年度には約4万戸の農家が、2万ヘクタールの砂糖きびを栽培しているが、前年にはそれぞれ4万2,000戸、2万1,000ヘクタールだったという。2010年から2020年にかけては、4万7,000戸の農家が2万6,000ヘクタールの栽培を行っていたが、その後毎年減少が続いている。農地の整備や収穫、製糖所への輸送コストの上昇による収入の低下が背景にあり、他の農作物への転作が進んでいる。
Posted by 松 7/29/25 - 11:30



