2025年07月29日(火)
大豆:続落、生育順調との見方が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1009-1/2↓2-0
シカゴ大豆は続落。前日引け後のクロップレポートで作柄が一段と改善していたことが弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は徐々に売りが優勢となり、中盤にかけて下げ足を速めると、1004セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては下げも一服、1010セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 7/29/25 - 14:46



