2025年07月30日(水)
金:反落、FOMCの声明発表控えてあらためて売り圧力強まる
[場況]
COMEX金12月限終値:3,352.8↓28.4
NY金は反落、FOMCの声明発表やパウエル議長の会見を引け後に控える中で売りが加速、終値ベースで6月27日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り一色の状態となり、3,350ドル台まで急反落。その後やや下げの勢いが鈍ったものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、3,340ドル台前半まで値を崩した。昼前には売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/30/25 - 13:50



