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2025年07月31日(木)

株式:下落、上乗せ関税の発動控え景気や物価への懸念強まる
  [場況]

ダウ工業平均:44,130.98↓330.30
S&P500種:6,339.39↓23.51
NASDAQ総合指数:21,122.45↓7.23

NY株式は下落。前日引け後に発表されたマイクロソフトやメタの決算を好感、ハイテク銘柄主導で買いが先行したものの、その後は翌日から上乗せ関税が発動されることを受け、景気や物価への影響に対する懸念が売りを呼び込む格好となった。前日のFOMC 声明やパウエル議長の会見を受けて、早期の利下げ観測が後退したことも改めて弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは堅調に推移したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。昼前には小幅流れプラス圏まで値を回復するなど、不安定な上下を繰り返す展開となった。午後からは改めて売りに押される格好となり、最後は一時400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、コミュニケーションに買いが集まったほか、保険や公益株、コンピューター関連も堅調に推移。一方で半導体や薬品株は大幅に下落、バイオテクノロジーや銀行株、素材、生活必需品、エネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が3.95%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)とアマゾン・ドットコム(AMZN)の上げも1%を超えた。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は6.19%の下落、メルク(MRK)の下げも4%を超えたほか、IBM(IBM)やナイキ(NKE)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/31/25 - 16:32 

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