2025年09月02日(火)
大豆:反落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1041-0↓13-1/2
シカゴ大豆は反落、先週までの買いの勢いもひとまず一服、ドル高の進行などが重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、1040セント台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まり、1030セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1040セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/2/25 - 15:13



