2025年09月02日(火)
原油:反発、地政学リスクの高まりが改めて買い呼び込む展開
[場況]
NYMEX原油10月限終値:65.59↑1.58
NY原油は反発、ウクライナがロシアの石油施設への攻撃を激化させるなど、地政学リスクの高まりに伴う供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には66ドル台まで値を切り上げての推移となった。買い一巡後もしばらくは高値ケインを維持してのもみ合い、朝方にはまとまった売りが出て64ドル台半ばまで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強める格好となり、昼には65ドル台半ばまで値を回復した。引けにかけては値動きも落ち着き、65ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/2/25 - 15:41



