2025年09月10日(水)
コーヒー:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:386.90↑5.10
NYコーヒーは反発、前日の下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には380セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼にかけて改めて騰勢を強めると、380セント台後半まで値を回復した。最後はやや売りに押される格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/10/25 - 13:52



