2025年09月10日(水)
コーン:続落、収穫期の到来控え生産者を中心に売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:417-0↓2-3/4
シカゴコーンは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、本格的な収穫期の到来を前に生産者を中心とした売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた早朝には417セント台まで下げ幅を拡大、その後一旦は買い戻しが集まり、通常取引の開始時には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが。その後改めて売り圧力が強まりと、417セントまで一気に値を切り下げた。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 9/10/25 - 15:04



