2025年09月10日(水)
小麦:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:515-0↓5-1/4
シカゴ小麦は続落、需給報告の発表を金曜に控え、これまでの流れを継いだ投機的な売が相場を主導する中、直近の安値を割り込む展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、その後も売りの勢いは衰えず、途中まとまった買い戻しがはいることもないまま、引けにかけて510セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/10/25 - 14:57



