2025年09月11日(木)
大豆:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1033-1/2↑8-1/4
シカゴ大豆は反発、新たな買い材料が出たわけではなかったが、USDA需給報告の発表を翌日に控える中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、1030セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、1030セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、売りに押し戻される場面も見られたものの、大きく値を崩すには至らず。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/11/25 - 14:53



