2025年09月11日(木)
原油:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む展開
[場況]
NYMEX原油10月限終値:62.37↓1.30
NY原油は反落。ここまでの買い戻しの勢いも一服、景気減速に伴う需要の低迷やOPECプラスの増産といった需給面での売り材料が改めて前面に押し出される格好となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い状態が続いた、早朝にかけては徐々に売り圧力が強まり、通常取引の開始時には62ドル台前半まで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 9/11/25 - 15:02



