2025年09月12日(金)
金:反発、FRBの追加利下げ観測支えとなる中で底堅く推移
[場況]
COMEX金12月限終値:3,686.4↑12.8
NY金は反発。来週のFOMCで追加利下げが打ち出されるとの見通しが引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開が続いた。12月限は夜間取引から買いが先行、3,690ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は3,680ドル台を中心としたやや幅の広いレンジ内での推移、朝方はまとまった売りが出る場面も見られたが、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まった。その後は改めて騰勢を強める格好となり、3,690ドル台まで値を回復。中盤には再び売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、最後までマイナス転落するような動きはないまま取引を終了した。
Posted by 松 9/12/25 - 14:00



