2025年09月12日(金)
小麦:小幅続伸、需給報告弱気でもコーンの急伸につれ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:523-1/2↑2-0
シカゴ小麦は小幅続伸。注目のUSDA需給報告は世界需給で生産見通しが大幅に引き上げられるなど、どちらかというと弱気に内容だったにも関わらず、コーンの上昇につれる形で投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押し戻されマイナス転落、通常取引開始後は510セント台後半までレンジを切り下げての推移、需給報告発表後には510セント台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては一転してポジション整理の買い戻しが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/12/25 - 14:47



