2025年09月18日(木)
金:大幅続落、米金利上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:3,678.3↓39.5
NY金は大幅続落。前日のFOMCが期待ほどハト派的な内容ではなかったとの見方が強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には3,670ドルをやや割り込むまで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まり、3,700ドル台を回復するに至ったものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後には改めて売りが膨らみ、3,660ドルまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は3,670ドル台後半まで値を回復、引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 9/18/25 - 14:02



