2025年09月18日(木)
小麦:続落、ドル高の進行重石となる中でポジション整理の売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:524-1/4↓4-0
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。朝方発表された輸出成約高が低調な内容だったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には530セント台前半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、引け前には520セント台前半まで下げ幅を拡大した。最後は買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/18/25 - 14:38



