2025年09月19日(金)
金:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:3,705.8↑27.5
NY金は反発、前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。米景気の先行きやFRBの金融政策に対する不透明感の高さが、安全資産としての需要を改めて呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には3,690ドル台を回復する場面も見られた。朝方には一転して売りに押し戻される格好となったものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には3,700ドルの節目を回復した。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/19/25 - 13:40



