2025年09月19日(金)
小麦:小幅続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:522-1/2↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され朝方にかけては前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、中盤には520セントの節目近辺まで値を切り下げた。引けにかけては買いが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/19/25 - 14:47



