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2025年09月22日(月)

株式:続伸、FOMCで利下げ後の投機的な買いの勢いが継続
  [場況]

ダウ工業平均:46,381.54↑66.27
S&P500種:6,693.75↑29.39
NASDAQ総合指数:22,788.98↑157.50

NY株式は続伸、主要3指数は再び史上最高値を更新した。先週のFOMCで25bpの利下げが決定、年内にも追加利下げが打ち出されるとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きではポジション調整の売りが先行、200ポイント台後半まで下げ幅を広げる格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤から午後にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。遅くには上げ幅が100ポイントを超える場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、情報や半導体、公益株もしっかりと上昇した。一方でコミュニケーションや生活必需品、銀行株は軟調に推移、一般消費財やエネルギー関連も上値が重い展開となった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が4.31%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)も3%台後半の伸びを記録。IBM(IBM)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も堅調に推移した。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.90%の下落、スリーエム(MMM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/22/25 - 16:57 

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