2025年09月22日(月)
FX:ドル小幅安、先週のFOMCでの利下げが改めて上値重くする
[場況]
ドル/円:147.70、ユーロ/ドル:1.1803、ユーロ/円:174.34 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。先週のFOMCで25bpの利下げが決定され、年内に追加利下げが打ち出されるとの見方が改めて材料視される中でドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京朝には買いが先行、148円台前半まで値を切り上げての推移となったものの、午後に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは147円台後半まで反落。売り一巡後も同水準でのもみ合いが継続、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼にかけては改めて上が重くなり、下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンにかけて買い意欲が強まると、1.17ドル台後半まで値を切り上げた。NY早朝には買いも一服、しばらくは同水準でやや上値の重い状態が続いたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.18ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、174円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、174円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからはしばらく伸び悩む状態が続いたが、昼から騰勢を強めると、174円台半ばまで値を切り上げた。
Posted by 松 9/22/25 - 17:24



