2025年09月23日(火)
大豆:小幅反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻しが主導
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1012-0↑1-0
シカゴ大豆は小幅反発、ここまでの売りの勢いもひとまず一服、ドル安の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1010セント台半ばまで一気に値を回復。その後は再び上値が重くなり、中盤には小幅ながらマイナス圏まで値を下げての推移となったものの、最後は改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 9/23/25 - 15:31



