2025年09月23日(火)
原油:反発、地政学リスクが改めて材料視される中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:63.41↑1.13
NY原油は反発、ここまでの下落の流れも一服、地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が改めて材料視される中で投機的な買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。朝方には63ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤には63ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 9/23/25 - 15:44



