2025年09月24日(水)
金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:3,768.1↓47.6
NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけては3,800ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦3,800ドル台まで値を持ち直す場面も見られたが、株式市場が開くあたりから改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには3,770ドルをやや割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 9/24/25 - 13:44



